story
キッドマン演じる英国の貴族がジャックマン演じる奥地の牧畜業者と
恋に落ちるラブストーリー。
主演・監督ともオーストラリア出身とのこと。
今回の作品は、豪観光相のマーティン・ファーガソン氏も
大変期待しているとのこと。
なぜ、そこまで期待をしているのかというと、近年の観光客の激減が
そもそもの始まりらしいですよ。
シドニーオリンピック以来、観光客の減少が進んでおり、
日本からの観光客も19%減少しているとのこと。
実は以前には、映画で『クロコダイル・ダンディー』の影響があり、
その当時は、かなりの観光客増加につながった実績があったそうです。
しかし、グレートバリアリーフを舞台にした映画『ファインディング・ニモ』では、
PRに全然活かさなかった?というか、広報に利用しなかったため
今ではPRの失態だったと批判が出ていたようで、今回の『オーストラリア』には
必至な様子と過度の期待が込められているかもしれません。
こんなとこが海外旅行にはお勧め
余りあるほどの大自然を保有するオーストラリア!
世界大戦の際に、日本ともあまり悪い関係を持っていたわけではなく
親日家も多いので、日本人向けには、物価も安く、英語圏、
交通ルールも実はアメリカと違い左側通行なのでレンタカーも借りやすい!
こんなに便利なので、旅行を予定している人は、
もう一度観光旅行先候補にしっかり入れてほしいものですね。





