なんじゃこりゃ!?って感じですよね。
マカオで、世界最大の白トリュフのオークションをしていたらしいです。
金額3700万円で落札した白トリュフその重さ1.5Kgって!?
競り落としたのはカジノホテルのオーナーらしいので、
ほぼパフォーマンスとして宣伝効果が期待できますね。
しかも、オークション収益はチャリティー寄付とのことなので、
競り落とした人にもチャリティー的にも両者WinWinでよいオークション
だったようですね。
先日、紹介した巨大ダイヤもそうですが、世界では色々な催しものと
様々な品物が流通していますよね。
ルパンなんかがアニメ作品上で盗むような財宝も
たくさんあるかもしれませんね。
ところで、トリュフは高価だし、結構、見つけて販売している人は
儲けていそうですよね。
そのトリュフ、実は日本でも採れるって知ってます?
なかなか知っている人がいそうでいないんですよね。
結構、都市部でも、近所の山でも条件が合えば採れるらしいですよ。
採れる場所は、攪乱地!
↓攪乱地って
よく掘り返されたことがある土地っていうことらしいです。
よく、高速道路工事や都会の公園とかが結構当てはまりますよね。
キーポイントは日本で採れるキノコの図鑑でも載っている
チャワンタケらしいです。
ブナ系、マツ系の樹の下に発生するキノコで
このチャワンタケというキノコの仲間が円くなったのが
トリュフらしいんですよね。
ただ、家でのんびりするのもいいですが、
体を動かし健康的に、そして新鮮な外の空気を吸いに、
ってな感じで理屈をつけてトリュフを探しに
散歩もいいかもしれませんよ。





