ヴェニス(Venice)は英語読みで、本家イタリアはヴェネツィア(Venezia)
フランス語ではヴニーズ(Venise)
その美しさは、世界的に有名な「水の都ベニス」
水都はこの先、水没により沈んでしまうのか!?
今回の水没は、日本の台風シーズンのようなもので、
もとより、この水没は、時期や天候により起こるみたいです。
特に「シロッコ」と呼ばれるアドリア海を南から吹く風が吹くときに、
さらに大潮と気圧の変化の3つの要因が重なると、
発生するといわれる高潮の「アックア・アルタ」が
ヴェネツィア湾で起こることは世界的にも有名。
ユネスコでも水没から街を守る
運動もしたことがあるとか。
水の都ベニスことイタリアの「ヴェネツィア(Venezia)」は
中世より、栄えて来た都市で,大小100を超える運河が,
町全体に網の目のようにはりめぐらされている。
時に、「アドリア海の女王」「水の都」「アドリア海の真珠」など、
数々の名声で呼び声高い、都市として中世から知られているんですが
今では、世界中から人が集まる人気の観光都市なんですよね。
その都市が高潮問題でずいぶん前より水没するたびに水位が
上がったりと大変なようですが、改善なく相も変わらずの問題を
抱えているようです。
今後、「水の都ベニス」の行く末はどうなるのでしょう?
この都が現在の地球の縮図だと考えてしまうと、
地球の今後も環境不安が続く状況です。





