2008年12月03日

「アドリア海の女王」水の都ベニス水没

「水の都ベニス」水没問題さらに進む
ヴェニス(Venice)は英語読みで、本家イタリアはヴェネツィア(Venezia)
フランス語ではヴニーズ(Venise)



その美しさは、世界的に有名な「水の都ベニス」
水都はこの先、水没により沈んでしまうのか!?

今回の水没は、日本の台風シーズンのようなもので、
もとより、この水没は、時期や天候により起こるみたいです。

特に「シロッコ」と呼ばれるアドリア海を南から吹く風が吹くときに、
さらに大潮と気圧の変化の3つの要因が重なると、
発生するといわれる高潮の「アックア・アルタ」が
ヴェネツィア湾で起こることは世界的にも有名。

ユネスコでも水没から街を守る
運動もしたことがあるとか。

水の都ベニスことイタリアの「ヴェネツィア(Venezia)」は
中世より、栄えて来た都市で,大小100を超える運河が,
町全体に網の目のようにはりめぐらされている。

時に、「アドリア海の女王」「水の都」「アドリア海の真珠」など、
数々の名声で呼び声高い、都市として中世から知られているんですが
今では、世界中から人が集まる人気の観光都市なんですよね。

その都市が高潮問題でずいぶん前より水没するたびに水位が
上がったりと大変なようですが、改善なく相も変わらずの問題を
抱えているようです。

今後、「水の都ベニス」の行く末はどうなるのでしょう?
この都が現在の地球の縮図だと考えてしまうと、
地球の今後も環境不安が続く状況です。




posted by alkman at 01:34| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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